劇団ナシャ~NASZA~とは

劇団ナシャ~NASZA~とは

Naszaとは ポーランド語で「わたしたちの」という意味である。

英語だと 「our」

山梨在住の団員は 全員、熟年(40~65歳)。高齢者というわけではなく、青年でもないが、活気あふれる大人の集団である。

熟年層の、経験の中で培われた特性を生かし、質の高いエンターテイメントの芝居を目指そう、と2015年7月に劇団発足のための準備委員会を立ち上げ、2016年2月に劇団の方向性を決定。説明会の後、数名が劇団の主旨に賛同し参加。

2016年2月に劇団ナシャ~NASZA~を立ち上げる。

劇団ナシャ~NASZA~では

・社会的なテーマを扱った質の高い作品を手掛ける
・世界的に評価の高い作品(翻訳もの)の上演
・県内のアーティスト(音楽、美術、衣装など)たちと芝居を通して繋がりを拡げていく
・地域の文化振興に努める(ワークショップなどの開催)

旗揚げ公演として

「肝っ玉おっ母とその子どもたち」 作:ベルトルト・ブレヒト、翻訳・原作:岩淵達治

脚色・演出:望月純吉、音楽監修:三浦出(いずる)、衣装:小林巨和(みわ)を 企画

「NASZA KLASA」(ナシャ クラサ)第20回読売演劇大賞受賞作品、

「谷間の女たち」などを上演予定している。