劇団員紹介

青木真里子

 

山梨に来たのは、2004年。(生まれも育ちも、大阪です)
毎日眺める富士山、ブドウ畑とワイン、それに、高校以来の演劇への思いを再び目覚めさせてくれたステキな仲間との出会い。そんな山梨に、ぞっこん!すっかり住み着いてしまいました!実は、いつか、劇団ナシャの稽古場ができたら…

劇団のまかない係になりた〜い!歌って踊ってお芝居したい、明るいkitchen drinker〜Marikoだよ!

石原 シン

 

1975年生まれ、団員では最年少、若手です!深いテーマ、重いテーマの作品を、『う~~ん』と、悩みながら作るのが性に合っているようです。ちょっと面倒かもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

私にとって芝居とは?

二十代の頃、県内で芝居をしていました。三十代、ほとんどしていませんでした。四十手前、久しぶりに参加した市民ミュージカルの初稽古、『あれ?まったく違和感がない。』
数年ぶりの稽古なのに、とても自然に参加できていることに、驚きと嬉しさを感じました。『こんなに自然なことだったんだ、していなかった時期の方が不自然だったのだ』と、その時の仲間に誘われて参加した『ナシャ(NASZA)』。人生経験豊富なお仲間や頼もしい演出家に囲まれて、日々学んでいます。芝居や表現活動が、この先の自分にとってどの程度のものになっていくのか、まだわかりませんが、共に歩んで行くことで、人生を切り開いて行く力になるのでは?と思っています。

輿石 麻美

 

みなさん、本当にありがとうございます!!とにかく感謝の毎日なんです!尺八大好き!前世は虚無僧だったかも(笑)

私にとって芝居とは?

私にとって、芝居とは・・・
価値観を変えてくれたもの。それはサルから人間になったくらい大きなもので精一杯生きる一日を教えてくれたもの。私の恩人です。ありがとう

櫻井 小百合

 

人前に出ることが苦手なのに、演劇、ゴスペル、フォルクローレ(南米民族音楽)と舞台に立つ機会が多いことばかりやっている…矛盾した性格です。また、50を過ぎてもおっちょこちょいが治まらず、くだらないことで大けがすることが多いのでこれからは気を付けて生きていきたいと思います。

私にとって芝居とは?

小・中・高・短大と演劇部。社会人になっても劇団に入り、「もうこんな大変でめんどくさいことは辞めた!!」としばらくブランクがありましたが、またなぜか劇団NASZAに…。切っても切れない縁というか、いつも私の傍にあるのが芝居、でしょうか。

武井 善人

 

タケちゃん 又はよっしゃん
昭和30年4月7日生まれの(自称)特級電気工齢者“反省しても後悔せず”

私にとって芝居とは?

自らの思いを、しっかり相手に伝え、相手の気持ちを、きちんと判ってあげる為になくてはならない一番大切な修行の場か。

中山 楠子

 

2011年に初めて山梨憲法ミュージカルに出たとき、まともに舞台に立てなかったのでゴスペルを始めて舞台に慣れる努力(?)をした。その後、こうふの芝居や別の劇団などの舞台に立たせていただいて少しずつ修行を続けている。我慢できなくて自分でも劇団を立ち上げてしまった。苦労性。根暗。内向的。スイッチ入ると営業マン。東洋美術学校・造形グラフィックデザイン科卒。もとは漫画家。今は水彩画、トールペイント講師。教室「LUCE~ルーチェ~」

私にとって芝居とは?

漫画家をしながら、色々学んできました。漫画や油絵、楽器では自分を表現する、ということを学び、スキューバダイビングでは精神力を鍛えることを学びました。、すべてのことはモノを創造する糧になっていると、現在(いま)、思います。絵でもストーリー作りでも小物作りでも、とにかく創る、ってことが好きなんだなあ、と自覚した今日この頃。芝居も私にとっては「創造」することです。「創造すること」とは「生きる」ことです。

橋本 秀仁

 

1963年生まれ 53歳 独身 男性
劇団コメディオブイエスタデイに創立時から在籍。劇団解散後現在に至る。

私にとって芝居とは?

20代から続けているが、自分にとっての芝居はなんだろう?
芝居の中には何かが存在する。魅力?魔力?
役者・裏方問わず今まで芝居を続けてきたが、これからも何かを見つけて行く。そんな思いです。

早川 節子

 

下手です。でも見た人に何かを感じてもらえるように、演じたい。

私にとって芝居とは?

知らなかった世界、夢のような世界を見せてくれるもの。現実でもあり、想像でもある。旅行のように始まるまでは楽しみでドキドキであっという間に終わってしまうととても寂しいもの。

樋川 一人

 

基本的に体を動かすことが大好きです。得意なスポーツは、バレーボール、スキー、水泳。
自慢できることは、声が大きいこと。

私にとって芝居とは?

舞台に初めて立ったのは、大学時代の創作ダンス発表会でした。身体表現でしたが、とても心地良い記憶が残っています。自分達の伝えたいことをいかに身体表現で伝えるか。作品創りから発表まで大変なこともありましたが、達成感もありました。
その後演劇と出会い、身体表現だけでなく、言葉の力を強く感じました。色々な役を役づくりをしながら演じることで充実感を感じることができました。これで終わりということのない演劇の魅力を感じています。
これからは、自分達の劇団でさらに頑張っていきたいと思います。

望月 タダシ

 

みなさんこんにちは!望月タダシです。
劇団文学座の研究所で演技の基礎を学びました。ちなみに渡辺徹君は同期生です。
シンガー&ソングライターを目指していましたが、なぜか役者の道を走っていました。…どなたか、おやじバンドをやりませんか?!

私にとって芝居とは?

なにをやっても駄目な私が生きていくことが嫌になった時芝居と出会った事で、もう少し生きてみなきゃあと思い直しました。

望月 純吉

 

(制作スタッフページをご覧ください)

私にとって芝居とは?

私にとって芝居とは
創造性を持ちながら楽しめる場所。
上手くいかないことも含めてうれしい時間。
人間が人間を演ずる楽しみは贅沢な遊びだから、
贅沢な時間を過ごせる大切なもの。