劇団員紹介

樋川 一人

 

基本的に体を動かすことが大好きです。得意なスポーツは、バレーボール、スキー、水泳。
自慢できることは、声が大きいこと。

私にとって芝居とは?

舞台に初めて立ったのは、大学時代の創作ダンス発表会でした。身体表現でしたが、とても心地良い記憶が残っています。自分達の伝えたいことをいかに身体表現で伝えるか。作品創りから発表まで大変なこともありましたが、達成感もありました。
その後演劇と出会い、身体表現だけでなく、言葉の力を強く感じました。色々な役を役づくりをしながら演じることで充実感を感じることができました。これで終わりということのない演劇の魅力を感じています。
これからは、自分達の劇団でさらに頑張っていきたいと思います。

望月 タダシ

 

みなさんこんにちは!望月タダシです。
劇団文学座の研究所で演技の基礎を学びました。ちなみに渡辺徹君は同期生です。
シンガー&ソングライターを目指していましたが、なぜか役者の道を走っていました。…どなたか、おやじバンドをやりませんか?!

私にとって芝居とは?

なにをやっても駄目な私が生きていくことが嫌になった時芝居と出会った事で、もう少し生きてみなきゃあと思い直しました。

中山 楠子

 

2011年に初めて山梨憲法ミュージカルに出たとき、まともに舞台に立てなかったのでゴスペルを始めて舞台に慣れる努力(?)をした。その後、こうふの芝居や別の劇団などの舞台に立たせていただいて少しずつ修行を続けている。我慢できなくて自分でも劇団を立ち上げてしまった。苦労性。根暗。内向的。スイッチ入ると営業マン。東洋美術学校・造形グラフィックデザイン科卒。もとは漫画家。今は水彩画、トールペイント講師。教室「LUCE~ルーチェ~」

私にとって芝居とは?

漫画家をしながら、色々学んできました。漫画や油絵、楽器では自分を表現する、ということを学び、スキューバダイビングでは精神力を鍛えることを学びました。、すべてのことはモノを創造する糧になっていると、現在(いま)、思います。絵でもストーリー作りでも小物作りでも、とにかく創る、ってことが好きなんだなあ、と自覚した今日この頃。芝居も私にとっては「創造」することです。「創造すること」とは「生きる」ことです。